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東大の端っこのほうで。                            あつい・・・。                            

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東大後期試験という存在

唐突に入試の話です。

実は私は東京大学には後期試験で合格しました。
多くの人は東大後期を無駄に恐れるようで、実際に前期失敗したら後期は他って人も少なくないようです。

でも、ちょっと待った。
他の科類は知りませんが、こと理科2類に限って言えば怯むことはありません。

後期試験は英語、化学、生物からなり、センターは足切りにのみ使われます。

 英語は長文読解が4問。サイエンス誌などが出典の理系向け読み物が使われます。
 そこからもわかるように、単語や文法は難しくなく、読みやすいです。
 問題自体は、常識的な理系知識があることは必要ですが、内容が把握できれば大丈夫です。

 化学は前期に毛が生えた程度なので恐れることはありません。

 生物は与えた情報とデータから推論させ、論述させる形式が主です。
 最低限の知識は必要ですが、それよりも思考力が試されます。
 過去には生物をやっていなくても考えれば解ける問題も見受けられます。

簡単だとは言いません。
しかし、東大を目指す人にとって難しすぎることはありません。
それに、前期との最大の違いは「解いていて楽しい」ことです。
前期の英語なんて、いかにも試験て感じじゃないですか?
後期にその臭いはありません。

もし理科2類を考えているなら、後期出願も考えておいてください。
一度は過去問を解けば言いたいことを分かってもらえると思います。

(追記)
今回の話はあくまで今までのケースです。
自分の受ける時の入試情報はしっかりチェックしてくださいね。
受験 | 投稿者 メガンテ 22:02 | コメント(0)| トラックバック(0)
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