Pick UP!
受験生サイト52school.com会員登録大学資料請求

東大の端っこのほうで。                            あつい・・・。                            

最近の記事
オープンキャンパス
08/02 01:43
学部選びはそんなに重…
07/19 12:08
模擬試験
07/17 19:01
参考書(3)
07/12 22:41
東大後期試験という存…
07/04 22:02
最近のコメント
ありがとうございまし…
にゃー 07/26 01:21
ちわす。返事が遅れて…
メガンテ 07/12 22:01
古典の単語集は何を使…
にゃー 07/10 23:05
最近のトラックバック

学部選びはそんなに重要か?

東大は「進振り」システムにより一年の内は特定の学部に所属することはありません。
(一応、教養学部前期と肩書きはつきますが。)
そんなわけで入学後一年間は進路を悩めるわけです。
せっかくだから僕も色々な先生方や高校でいう進路指導部のような部署の方に話を伺ってみました。

そこで今日は、学部選びについて、いろいろと聴いた話を総合して、思ったことを書きます。。
ただし、どちらかというと大学院に進学して研究者(文理問わず)を目指す人向けです。
また、自分は理系なので文型の事情はよく知りませんが通じるものはあると思います。


みなさんは恐らく行きたい学部を漠然とでも考えていると思います。
生命科学をやりたいから理学部、脳科学をやりたいから医学部、食糧危機が云々で農学部etc…
中には自分で調べて、「XX大学の@@研究室に行きたい!」なんて考えている優秀な方もいるでしょう。
いずれにしても悪いことではありません。
できればその希望通りになれば最高でしょうね。

しかし、ちょっと待ってください。
本当にその学部じゃないといけないのでしょうか?
例えば、農学部というと泥臭い(失礼!)イメージを持つ人が多いでしょうが、
蓋を開けてみると最先端の分子生物学を研究していたり、
理学部ではヒトより単純な生物を使って脳の機能を研究していたりします。
今の時代、ある程度のことはどこの学部でもやっていると言ってもいいようです。

「でも、学部が違えば内容もずれるんじゃない?」という疑問は当然でてくるはずです。
学部の違いとは、大雑把に言ってテーマの違いだと思います。
分かりやすく言えば、ある生命現象を見たときの反応が
理学部:これの裏側はどうなっているんだろう
農学部:これを制御して生産に応用できないか
医学部:これと病気の関係はどうなんだろう
というように分かれるわけですね。(かなり適当ですが……)

「その違いが結構重要なんじゃね?」

確かにそうかもしれませんね。
少し長くなったので、続きは次回にまわします。

日記 | 投稿者 メガンテ 12:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

模擬試験

こんにちは。
みんな、オラに単位を分けてくれ!
期末試験UZEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!



さて、夏になり既に模試を受けた人も多いんじゃないでしょうか。
模擬試験は大学別の模試をいくつか受けるのがいいとよく言われますね。
例えば東大志望者なら駿台と河合の模試を受けるのがメジャーでしょう。

では、なぜ模試を受けるのでしょうか?
模試を受けるメリットを考えて見ましょう。

1:時間配分
 普段、自分で勉強している時にはあまり気にしないかもしれませんが、
 本番では当然ながらタイムリミットがあるわけです。
 どんなに実力があっても、その時間内で紙に何か書かないと点数は貰えません。
 本番と同じ制限時間で初出の問題を解くことで、問題を解く順序など、
 入試を解く戦略を考えられます。
 実践のプレッシャーの中でうまく時間をつかうには練習が要りますしね。

2:弱点発見
 模試は広い範囲からドンと出題されるわけですから、嫌でも弱点がわかります。
 弱点を早めに潰さないと後でヤバいことになれます。

3:自分の相対的位置
 自分では結構いけてるつもりでも、その年の受験生のデキ次第では
 本番でボーダーを越えられるかはわかりませんね。
 ともかく、今の自分の状況がわかればその後の方針も立てられます。

4:学習アドバイス
 あとで貰える解答例には学習アドバイスが載ってたりします。
 厳しいことも書いてありますが、意外に参考になる面もあるので読んどくべし。


この中で特に1と2が重要だと思います。

で、模試と言えば判定が気になりますね。
あれは一つの指標と目標にはなりますが、それほど気にするものでもないと思います。
例えば、数学で計算ミスして十何点失っただけで判定が一段階下がるわけです。
それでCになったDになっただ騒いでも仕方ないでしょう?
(まぁ本番でそれをやったら……)

ちなみに私は夏の駿台の東大模試で見事E判定でした(浪人生ですよ?頭おかしいですね)。
そこから、秋の模試ではAにもって行けたので、
夏に悪い結果を出しても挫ける必要はないと思います。

他にも、河合東大オープンD→D→合格
     駿台東大実践模試A→A→不合格
というのが知人にいるので、判定を過大視すべきではないといえます。

あー、試験期間終わったら大学のことでも書こうかな。
とりあえず今日はここまで。
受験 | 投稿者 メガンテ 19:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

参考書(3)

放置ぎみなのはテスト期間に突入して憂鬱だからということにしておきますです。

とりあえず古文漢文ですか。

古文上達(増進会出版社)
ある程度の基礎ができたら、この問題集とお友達になってください。
入門、基礎、演習と分けられており、補足や解説も詳しいし、
おまけ(?)で重要単語集がついていたりとつぶしが利く一冊です。
学校や予備校の授業をきちんとやり、この問題集もこなせば怖いものなしだと思います。

……とまぁこれだけです。
古文や漢文は理系ならばセンターまでのお付き合いですし、東大を目指すにしても
(理系は)センターに毛が生えた程度(人によっては剛毛に感じるかもしれませんが)です。
ですから、理系ならばそんなに気合を入れなくていいと僕は思います。
基本的に、学校や予備校の授業の予習をしっかりとやり、できれば復習もやれば十分なはずです。
そういう学習の補助として上記のような問題集を使うのです。

単語は、出るものはほぼ決まっているので、普段の学習で出てきたものを覚えればよいと思います。
実際、僕はそうしていたため、単語帳は使っていませんでした。


では、普段の授業に臨むにあたり、どういう勉強をするべきでしょうか。
例えば「やなおこしたてまつりそ」(間違ってなければいいですが)という文があったら、
「あー、起こすなって言ってるのね。」と満足すべきではありません。
無粋に感じるでしょうが、力の限り品詞分解して文法的に正しい解釈を自力で作りましょう。
簡単な文章の内はなんとなくで読めますが、それではいずれ壁にぶちあたります。

また、文を読む際は古文常識を常に頭において考えてください。
ある状況において、現代の我々と昔のやんごとなき人々が思うことは必ずしも一致しません。
そこを弁えない為に珍解答を量産した時期が僕にもありました。

漢文も言いたいことは大体同じです。

最初のうちは嫌になるでしょうが、慣れてくると処理も速くなり、
いつの間にか文が読めるようになって、古文漢文が楽しくなります。



ちょっと考えてみてください。
我々が入試で嫌々読まされている(と思っている)古文漢文は、数百年から千年以上昔に書かれた文章です。
なんでそんな古い物が、今も読まれ、研究されるのでしょうか?
そりゃ、面白いからです。
名作が残るには、それなりの理由があるのですね。

そんなものを読めないというのは損だと言ってもいいんじゃないでしょうか。
また、こういう文を読めるのは(気力や時間的制約からも)受験時代ぐらいです。
受験科目に古文漢文があるのを一つの好機として捉えれば、
勉強も楽しくなるでしょう。(ならなかったりもする)
受験 | 投稿者 メガンテ 22:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

東大後期試験という存在

唐突に入試の話です。

実は私は東京大学には後期試験で合格しました。
多くの人は東大後期を無駄に恐れるようで、実際に前期失敗したら後期は他って人も少なくないようです。

でも、ちょっと待った。
他の科類は知りませんが、こと理科2類に限って言えば怯むことはありません。

後期試験は英語、化学、生物からなり、センターは足切りにのみ使われます。

 英語は長文読解が4問。サイエンス誌などが出典の理系向け読み物が使われます。
 そこからもわかるように、単語や文法は難しくなく、読みやすいです。
 問題自体は、常識的な理系知識があることは必要ですが、内容が把握できれば大丈夫です。

 化学は前期に毛が生えた程度なので恐れることはありません。

 生物は与えた情報とデータから推論させ、論述させる形式が主です。
 最低限の知識は必要ですが、それよりも思考力が試されます。
 過去には生物をやっていなくても考えれば解ける問題も見受けられます。

簡単だとは言いません。
しかし、東大を目指す人にとって難しすぎることはありません。
それに、前期との最大の違いは「解いていて楽しい」ことです。
前期の英語なんて、いかにも試験て感じじゃないですか?
後期にその臭いはありません。

もし理科2類を考えているなら、後期出願も考えておいてください。
一度は過去問を解けば言いたいことを分かってもらえると思います。

(追記)
今回の話はあくまで今までのケースです。
自分の受ける時の入試情報はしっかりチェックしてくださいね。
受験 | 投稿者 メガンテ 22:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

参考書(2)

すっぽかしてたけど何事も無かったように英語の話。

入試英文精読の極意―読み込むための10の軸(AXIS)

かなり古いもので、書店で見かけることは無いと思いますが、
長文読解を鍛えたい人は是非是非これをやって下さい。
英語は苦手ではないが今一つ自分の解答に自信が無い人、
題材によって点が取れたり取れなかったりする人、
そんな人は自分の読み方を矯正すると驚くほど読解力が伸びるはず。
この本に噛り付けば、小手先のテクニックでなく読解の型を身につけられます。
解説がかなーり丁寧なので一人で勉強するにも困りません。


自分が自信を持って薦められるのはこの一冊です。
単語帳など特に個人の好みが強く出ると思いますので特に書きません。

英語は短期間で伸びるものではないですから、計画的に勉強してください。
英語の勉強法については後ほど書くと思います。
受験 | 投稿者 メガンテ 15:22 | コメント(0)| トラックバック(0)
<<  2006年 7月  >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリ別アーカイブ
52campus.com - 大学生活への「ナビゲートサイト」
河合塾グループ 52school.com(c) copyright このページのトップへ 52campus.comホームへ